映画

2007年06月01日

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

ひさーしぶりに 観たいと思った映画を観ることができました。
地元ではもぅ午後からのしかなかったので
ちょうど 主が札幌での仕事があったので ついでということで
札幌まで出かけましたの♪
札幌駅の映画館~ ずっと行きたかったんですょね。
ウキウキ電車で出かけました。

さすが ファーストデー 平日の昼間とはいえ混んでました。
ここのキャラメルポップコーンが食べたくてやっと叶いました。
サックサクで~おいちかった (* v v)。 ポッ

さてさて 本題ですが、
ワタクシ ジョニー・デップ好きです。
ってか キャプテン ジャック・スパロウ好きですw
憎めないヤツです ハイ。
2作目より おもしろかったですよ~。


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2007年03月21日

ジャック・スパロウ 参上っ!

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パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド 5月25日公開でございます。
1作目、2作目とも劇場で見たんです。
えぇ もちろん3作目も見に行きますとも。
1ヶ月ほど前に公式サイトをみたところ 前売り券にはジャック・スパロウがついてくる!
それもかわいいw 
数年前から見かけるタコ糸ぐるぐる巻き人形
ネットなのでも いろんなバージョンを見ていてほしかったんですよ。
それが ジャック・スパロウですょ?!
そりゃぁ~買いますとも。
前売り券発売日は3月17日
主は所用で朝からお出かけ 一人で買いに行こうかと数日悩みましたが
子供たちも土曜で家にいるし 「んー初日でなくならないよね~」と
勝手な希望をし 次の日の夕食後買いに行きました。
友人のsaccyaからも頼まれてたので  3人   3体  3枚買う予定でした。
しかーし 2体しかなくて 泣く泣く2体を連れ帰りました。
尋ねることもなく 主の手に渡りません。
saccyaとアタシのです。

画像のとおり なかなか精巧なつくりです。
すっごぃかわいいんですが 紛失が怖いので
身につけられません ハイ。

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2007年01月24日

【武士の一分】

公開前から見たい!と思っていた 藤沢周平三部作のラストです。
監督に山田洋二、主役に木村拓哉という なんとも注目されるお膳立てはバッチリだったわけですが
藤沢周平原作の映画は 結構好きですし 俳優木村拓哉も嫌いじゃないんですよね。結構楽しみにしておりました。 ハイ。

なんつーかねぇ 柱となるストーリー以外のことがさら~っとしか描かれてなくて人情だとか
心意気だとか そういう面が他の2作品に比べて薄かったです。
主人と妻との強いつながりや愛は感じるんですが 笹野高史さん演じる徳平と主人との主従関係がはっきりしすぎていて 下流武士の生活で垣間見るもっと人間らしいふれあいを感じたかったなぁと思うのであります。

三村新之丞になりきれなかった木村拓哉 これはこれでいいなって思うんですよ。桃井かおり姉さんが どこでもいつでも桃井姉さん!であるように そういう俳優さんって好きです。
目力のある木村拓哉 セリフのところどころに気迫を感じ おぉぉ!と思いましたねぇ。

映像は 影と光の使い方がうまく、盲目の役ということですごく引き立ってたように思います。
しかし ホタルが飛ぶシーン CGに違和感が…。
よいシーンだっただけに なんかしらけてしまいました。

笑えたのは 果し合いの相手の坂東三津五郎演じる島田藤弥さん…
どこぞの有名な道場の免許皆伝らしいんですけどね
目の見えない相手に 屋根の上から攻撃ってのは なんともあさましい…。

ラストシーンは作り過ぎかなぁって思いました。
表面上は飯炊き女のままで 芋がら煮を食べながら一筋の涙 これで終わったほうが深みがあったんぢゃないのかしら~。

やっぱりね たそがれ清兵衛 最高っすよw (ハイハイ


★★☆☆☆



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2007年01月23日

【幸せのちから】

試写会が当たりまして 予告編からいいかもっって思ってたので
喜んで行って来ました。
実話を元にした映画 子役の子も主演のウィル・スミスの実子ということで
期待感UP↑UP↑

ストーリーはですねぇ~
感想はですね 実話ですから脚本やストーリーにいろいろ言っても仕方がないんですけど
母親が出て行き父と息子が二人になるまでの間が少しダラダラしていたかなぁ。
もっと二人の生活を前面に出した方が 盛り上がったのではないかと思いました。

でも、二人の演技はかなりのものだったし さすが実の親子!
家を家賃滞納で追い出され モーテルに泊まるお金もなくなり駅のトイレで寝る二人のシーン
情けなさと不安に押しつぶされそうになりながら堪えきれなく涙する父 そのひざで安心して眠る子ども。
切なかったです かなり。

半年の研修、無給の生活を過ごし やっとつかんだ採用の知らせの後 雑踏の中でその喜びをかみしめる父 

ウィル・スミス いいですw コメディ色は払拭できたのではないかなぁ。
この二つのシーンは涙ものですょ



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2007年01月15日

【エラゴン~遺志を継ぐもの~】

休み恒例 親子で映画!のコーナーです。(´・ω・):;*。':;ブッ
1号はエラゴンを、2号はアニメを見たがっていたのですが グズグズしてるうちに公開終了^^;
それじゃぁ~と 4人で揃ってエラゴンを観に行きました。

原作はもちろん読んでないのですがロード・オブ・ザ・リングに比べると
まぁ…うすっぺらいのなんの 展開早すぎだし 迫力もイマイチ。
子供には見やすい作品だとは思いますけどね。
これも3部作でしたっけ? あー毎作付き合わないとならないと思うと憂鬱。

★☆☆☆☆ 


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