自分の話

2013年05月10日

火傷ラスト

1ヶ月ほどあいてしまいましたがー
元気です。
まぁ ブログネタはあったものの気分がのらなかったものでー。

火傷ですが 受傷してから3ヶ月ちょい。
無事 通院終わりましたぁぁぁぁあ。
いやー 長かった。
でも、通院してから プラスモイストっていう 傷にくっつかず
傷から出る 湿潤液を吸いながら なおかつ潤った状態を保ってくれる
パッドを使うようになって パッド交換の痛みは皆無になったんで
辛くはなかった。

キズパワ-パッドの吸着力の強さに皮膚が負けて
それをはがす痛みがひどかったんでね。
湿潤液がうるうる~な傷 深い傷には
1日に1回交換が必要になるから プラスモイストがいいね。
 
こないだ包丁で左人差し指を切ったんだけど
止血してから キズパワーパッド貼りましたの。
5日経ちましたが すでに皮膚できてきてます。

新しい創傷治療 ここで色々勉強しました。
市内で湿潤療法している医師も見つけました。

消毒してー 絆創膏 とか ガーゼ貼ってとか
血が止まったら 乾かしたほうが早く治るんだよ~とか
(↑これ まさに過去のアタシです。)
もう古いんだなって 身をもって体験しましたわ。




xxchiezoxx at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月01日

低温火傷 通院3回目

通院するようになって3回目。
受傷してから5週と5日。

前回の通院の時に 壊死組織が思ったように剥がれず
先生もどうしようかなぁーって感じでした。
ちょっと炎症おきてたし(受傷後2度目)
独り言のように「麻酔して・・・ うーん」みたいな。
こっちはドキドキしてそれを聞いてたわけですがー
その日は放免。

今日は その事もあって この1週間でずいぶん壊死組織も
ふにゃっとなってきていい感じではあるけど
剥がれる様子はないので
今日こそ やられちゃうのではないかーっていう不安で
緊張しておりました。

診察を受けてー ピンセットで壊死組織をつまんで引っ張ってみるも
イマイチ。
先「麻酔して取りますか~?」
私「えっっ!」
先「うーん・・・」

ゼリー状の皮膚に塗るタイプの麻酔をまず使いました。
「痛いのはイヤだろうからね」
ガーゼにたっぷりとって傷に貼る。
5分ほど放置 麻痺してるような感じはまったくなく
不安w
ピンセットでつまんで引っ張ってみるが
さっきよりは痛くないけど 痛くなくはないw

先 「うーん」
窓際の薬や器具の置いてあるところに行き
ゴソゴソ ガサガサ。
何か見えた
(注射器ーーーーー ひょえええええええ)

怯えて見てると 
先 「一番細~い針だから大丈夫だよ」
病院の先生の大丈夫は大丈夫じゃないことの方が多いのだ。

体を硬直させて 空を見てると 看護師さんが 手を取ってくれた。
麻酔をしてる間 手を握ってました お恥ずかしいw
壊死組織のギリギリのところにしていたのか 痛みはそれほどでもなかった。
時々 「いたたた 痛っ」って声は上がるけど
なんとか我慢できる程度。

麻酔が効いてくるまで また5分ほど放置。
涙目の私をみてティッシュを差し出してくれる看護師さん。
優しい (ノ_・、)
顔は紅潮 手汗はびっしょり。頭はクラクラ。

その間 メスを用意してる看護師さん
うつぶせになりますか?って聞かれたけど
あたしゃーどっちでもいい。
まったく気配を見れないままでやるほうが恐怖感があるかもしれんし。
座ったまま あぐらで片足を伸ばした感じ。これがいつもの診察ポ-ズ。
そのままで ピンセットとハサミでチョキチョキ始めた先生。
「痛っ いたたたっ」
看護師さん私のひざに手を置いてくれました。 (優し~)
看「大丈夫ですか?」
私「はい 何とか」
先「死んだ皮膚だから痛くないよー ただ引っ張ってるから そこが痛いんでしょー」
えぇ、確かにそーだけど 痛いのは痛いんですよ 先生。

また顔も身体も熱いし 心臓バクバクでしたが
なんとか 醜態をさらすことなく終了。

傷をみると 壊死組織は8割くらい取れたのかなぁ。キレイにとれたってわけではないけど ずいぶん 引っ込んでる。
ぺっこり 陥没。
思っていたより深くて これが元に戻るのだろうかという不安がよぎる。

これから肉芽が出来てきて盛り上がってくるってのは
サイトで勉強したし 先生もそう言ってたから大丈夫なんだけどね。
今までの常識からしたら すごい傷の状態なわけですよ。
皮膚がかなりの深さ ないんですからね。

でも 壊死組織を取った後は ずいぶんと傷の状態は楽な気がする。
つっぱった感じがないからいつもは痛かった体勢でも痛くない。
がんばれ アタシの身体ー。


xxchiezoxx at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月15日

低温火傷 病院へ。

金曜日 母の通院はナシ。
今日から主が3泊4日で東京出張なので不安ではあるが
来週は忙しくてまた行けそうにないので 思い切って今日行ってみた。
覚悟したのだっっ。

朝 9時ちょっと前 病院に電話。
もし 予約が必要とか 処置は午後がいいから 昼前にいらっしゃいとか
その先生が休診だとか 色々考えられたので電話した。
ドキドキ 手は冷たくなってる。
受付から診療科へまわされ
簡単な状況説明と 湿潤療法で火傷の治療をされていると聞いたので
今日診てもらえるか聞く。
ちょっと待たされて ドキドキして顔ほてほて。
「先生がまだいらっしゃってないので10時頃もう一度お電話ください」
1時間 またドキドキ。

10時に電話すると 
「先生が診てくれるそうなので どうぞいらしてください」

もう家を出る準備はとうに出来ていたので 電車に乗り
バスに乗り病院へ。

受付で診療科と先生の名前を告げ 電話で確認済みと伝え
診療科へ向かう。
待合いの廊下のベンチにはずらーっと人。
こりゃ30分や1時間待つなと思ったけど
10分ほどで呼ばれた (ラッキー♪)

中待合室でさらに5分。
ここで 処置されるであろう事を想像し
頭がクラクラしてきた。
手は冷たく心臓バクバク。

名前を呼ばれて診察室へ。
あら 意外とお若いセンセ。

カルテと問診表を見ながら
「あれ ずいぶん時間たってるんだね。」
「ハイ 病院に来る時間がなくて」
「どっかでやってもらってたの?自分で?」
「はい。」
「じゃぁ 見せてもらおうか」
防水シートと傷パワーパッドをはがし
傷を見て カーゼでふきふき。
いたたっ
「深そうだねー」
壊死した組織を ピンセットでつまみながら はさみでチョキチョキ
ちょっとしか取れない。そして ちょっと痛い。

「壊死組織が時間が経つと 簡単にはがれるようになるんで
それまで 待ちましょう」

「え?」
「麻酔で切るもんだと思って来たんです。」
「あー そこまではしませんょ (笑顔)」

なにぃーーーー!!
この2週間ほどの恐怖感はなんだったんだぁぁぁ
(勝手な思い込みだったんだけど)
超 肩透かし。
でも それ以上に 痛くされないんだって安堵感。

結局ね また同じく水洗いして湿潤療法専用のシート貼って
防水シート貼っての繰り返しです。
感染防止にゲンタシン軟膏は処方されましたので
それをシートにぬりぬりして貼ります。

ほんとに痛くなく はがれるのか 一抹の不安はありますが
もう病院の先生にお任せするしかないしね。

いやぁ 命拾いしたわ (大げさ)



xxchiezoxx at 14:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月11日

低温火傷のその後

先月20日 湯たんぽでふくらはぎを低温火傷をしました。

水ぶくれを取り水洗いとキズパワーパッドという方法で過ごしていましたが
自分の処置では限界が見え、受傷後10日ほどで
「病院に行ったほうがいいなー」と思っていたのですがー
好転するかもって(願望90%)延ばし延ばし。

いまさら皮膚科に行くのもなぁと思ってるので
湿潤治療をしている先生のとこがいいなっては思ってて
でも月・火・金 の午前中しか診療してない先生なので
月・火は仕事が忙しくお休みはしたくないし
金曜は時々母の通院があるんで行ける日は限られているしで
行けなかったってのはあるんだけど
この1ヶ月まったく行けなかったかというと そうでもなく
1度や2度のチャンスはあったわけ。

あのね
たぶんね 局所麻酔して壊死した表面を取るっていう処置がされるであろう
なわけ。
もう 湿潤治療の低温火傷の症例はいっぱい読んだので
確信に近いのです。

局所麻酔の経験は2度ほど。
そりゃー痛いの何の。
今は傷自体が痛いのにさらに麻酔の注射ですょ。
考えただけでも鳥肌モノ。

でも ここ1週間 状態は変わってないしね
行かなきゃ治らないってのもわかってるの。

はぁ・・・と受傷後 憂鬱な1ヶ月を過ごしております。

xxchiezoxx at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月20日

やけど

・・・やっちまった

湯たんぽで低温やけど。
ふくらはぎ下部 朝は3cm×5cmほど赤くなってヒリヒリしていた。
保冷剤をレギンス下に仕込み 朝食&お弁当の支度。
主と子供たちを送り出し 保冷剤を取り替えるために見てみると
巨大な水疱。3cm×4cmほどの大きさ。

とりあえず 冷やしてないと痛いので冷やしつつ
ネットで調べてみる。
湿潤治療ってのが キズの治療ではよいそうで
ほら キズパワーパッドを貼るのって それのようです。

あちこち見ながら 明日病院に行こうか
湿潤治療を行ってるらしい先生がいる病院にするか
皮膚科にするか、それとも自分でやってみるかと悩むこと半日。

主が帰宅してから 今日半日のやけどの状況と
湿潤治療の話をして
現状の水疱があるままでは明日の仕事に支障があるだろうし、
朝イチの通院では忙しい月曜日の仕事に遅刻することになるだろうし
と相談の結果 
“自分でやってみよう”になった。

ドラッグストアでキズパワーパッドを購入。
大きいサイズはバンドエイドさんのがありました。
3枚しか入ってなくて結構お高いけど・・・。

家に戻ってから 水疱を破り皮を取り除く これが怖いのなんの。
主にやってもらいましたが 水疱ができてない皮膚のヒリヒリ&水疱下の傷のヒリヒリ
痛さにめっぽう弱いアタクシ 痛いと何十回言ったことか・・・
でも がまんせねば 途中でやめるわけにはいかんのです。

周りまですっかりキレイに除去とはいかなかったけど何とか
取れて ぬるま湯で洗う。 これまた痛い。
脱脂綿に含ませて 洗面器を下において ぬるま湯をたらす。
これが精一杯。 洗うなんてそんなのムリ。

周りの水分をふき取り キズ部分には触れないので
そのままで キズパワーパッドを貼付。

冷やし始めると痛みはやわらぎましたわー。
歩くのも痛いので明日までには少しはよくなってるといいな。


湯たんぽ星人の方 お気をつけあそばせ。

xxchiezoxx at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)