2013年08月04日

手術当日 6月26日

手術当日 9時半に 手術室へ行く予定。
主は早くから来てくれてお見送り。
家族は術中 何かあった時のためにずーっと病院内に待機してなくてはなりません。
予定では手術4~5時間 前後1時間ということで
夕方までかかるようなので待ってるほうが大変ですよね。
ワタシも母の手術の時がそうでした。

ストレッチャーに乗せられて ってイメージですが
車椅子でした。
歩いて行けるくらいでしたけど 「いちおーね」 と看護師さんに言われました(笑)
ナースセンター前では「いってきまーす」と元気に挨拶までして
緊張とかないんでしょうか。

手術台にも自ら上り、頭こっちねーとか言われて
周りはTVでみる手術室の景色
キャー といくらワタシでもドキドキしましたわ。

酸素マスクされて 「ゆっくり数かぞえてくださいねー」
「いーち にぃー さーん」 で意識がなくなる
っていう TVで見るイメージだったんですけど

先生が 何とかっていう薬の名前を言って
それを点滴で入れ始めてすぐ
目の前の景色が揺れて すぐにふっと意識がなくなりました。
それっきりw

予定していた時間より3時間も長くかかり手術室から出てきたのは夜の7時半。
待っていた母も主も疲労困憊。病院側からはどうして遅れているとかの
説明は一切なかったので心配で余計疲れたようです。

術後 母や主とは言葉を交わしたらしいんだけど
記憶にはなく、その後母と主が帰った後 目が覚めて
看護師さんと会話したあたりからの記憶から覚えてます。

看「どこか痛いとことか気持ち悪いとかない?」

私「・・・腰」

看「腰??」

私「・・・首」
  「・・・かかと」

看「首?かかとー?」

看護師さん的には 頭が痛いとか吐き気がするとかってのを
想像していたらしいのですが、
手術中に同じ姿勢でいたせいで腰痛が出たらしく、
首も頭を支えるために首に負担がかかるらしいので
それで痛みが出たようで、
かかとは仰向けで寝ていてそこに体重がかかるからのようですw。
かかとは看護師さんがさすってくれて、首と腰には湿布を貼ってくれました。
これが 最高に気持ちよかったー。

胃まで入っていた管も、吐き気が治まらなかったので
抜いてもらって すっきりしたし かなり快適になった。
熱も9度くらいまであがったけど つらいほどではなかったんだけど
足の付け根を冷やしてくれた。
これはまた気持ちよかったから
やっぱり熱で身体はしんどかったんだね。
しかし それからは 眠れない。
看護師さんが 様子を見に来てくれるたびに

「寝てないのか~い?」
「うーん 眠れなーい」
その繰り返し。
手術後って そんなもんらしい。

「それじゃ また来るからね」
「うん いってらっしゃーい」

そんなやりとり。
とっても いい意味で フレンドリーないい看護師さん。
手術の日私が担当だからって聞いたときはとても安心した。

明るくなってきてから 少しウトウトし始めて眠れた。




xxchiezoxx at 21:45│Comments(0)TrackBack(0)脳腫瘍 

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