2013年03月01日

低温火傷 通院3回目

通院するようになって3回目。
受傷してから5週と5日。

前回の通院の時に 壊死組織が思ったように剥がれず
先生もどうしようかなぁーって感じでした。
ちょっと炎症おきてたし(受傷後2度目)
独り言のように「麻酔して・・・ うーん」みたいな。
こっちはドキドキしてそれを聞いてたわけですがー
その日は放免。

今日は その事もあって この1週間でずいぶん壊死組織も
ふにゃっとなってきていい感じではあるけど
剥がれる様子はないので
今日こそ やられちゃうのではないかーっていう不安で
緊張しておりました。

診察を受けてー ピンセットで壊死組織をつまんで引っ張ってみるも
イマイチ。
先「麻酔して取りますか~?」
私「えっっ!」
先「うーん・・・」

ゼリー状の皮膚に塗るタイプの麻酔をまず使いました。
「痛いのはイヤだろうからね」
ガーゼにたっぷりとって傷に貼る。
5分ほど放置 麻痺してるような感じはまったくなく
不安w
ピンセットでつまんで引っ張ってみるが
さっきよりは痛くないけど 痛くなくはないw

先 「うーん」
窓際の薬や器具の置いてあるところに行き
ゴソゴソ ガサガサ。
何か見えた
(注射器ーーーーー ひょえええええええ)

怯えて見てると 
先 「一番細~い針だから大丈夫だよ」
病院の先生の大丈夫は大丈夫じゃないことの方が多いのだ。

体を硬直させて 空を見てると 看護師さんが 手を取ってくれた。
麻酔をしてる間 手を握ってました お恥ずかしいw
壊死組織のギリギリのところにしていたのか 痛みはそれほどでもなかった。
時々 「いたたた 痛っ」って声は上がるけど
なんとか我慢できる程度。

麻酔が効いてくるまで また5分ほど放置。
涙目の私をみてティッシュを差し出してくれる看護師さん。
優しい (ノ_・、)
顔は紅潮 手汗はびっしょり。頭はクラクラ。

その間 メスを用意してる看護師さん
うつぶせになりますか?って聞かれたけど
あたしゃーどっちでもいい。
まったく気配を見れないままでやるほうが恐怖感があるかもしれんし。
座ったまま あぐらで片足を伸ばした感じ。これがいつもの診察ポ-ズ。
そのままで ピンセットとハサミでチョキチョキ始めた先生。
「痛っ いたたたっ」
看護師さん私のひざに手を置いてくれました。 (優し~)
看「大丈夫ですか?」
私「はい 何とか」
先「死んだ皮膚だから痛くないよー ただ引っ張ってるから そこが痛いんでしょー」
えぇ、確かにそーだけど 痛いのは痛いんですよ 先生。

また顔も身体も熱いし 心臓バクバクでしたが
なんとか 醜態をさらすことなく終了。

傷をみると 壊死組織は8割くらい取れたのかなぁ。キレイにとれたってわけではないけど ずいぶん 引っ込んでる。
ぺっこり 陥没。
思っていたより深くて これが元に戻るのだろうかという不安がよぎる。

これから肉芽が出来てきて盛り上がってくるってのは
サイトで勉強したし 先生もそう言ってたから大丈夫なんだけどね。
今までの常識からしたら すごい傷の状態なわけですよ。
皮膚がかなりの深さ ないんですからね。

でも 壊死組織を取った後は ずいぶんと傷の状態は楽な気がする。
つっぱった感じがないからいつもは痛かった体勢でも痛くない。
がんばれ アタシの身体ー。


xxchiezoxx at 19:15│Comments(0)TrackBack(0)自分の話 

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