2013年08月22日

術後3日 6月28日

手術前のお部屋に戻って おしゃべりにも花が咲き、
入院生活も悪くないなと不謹慎にも思う入院生活2週間目。

血管が細いため 点滴の針や輸液が入りづらく痛い思いをするけど
それ以外は 辛くはない。家族と離れていることは 寂しいな。

入院してから 食欲は落ちたままだけど
蓄えた分があるからさほど心配はしてない
むしろ少し痩せられるんじゃないかと 期待すらしてるんだが。

母が 病院食じゃ味気ないだろうと
卵焼きや 煮浸しなんかを作って持ってきてくれる。
卵焼きは同室の人にも配ってた。
相変わらずな人だ(笑)



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2013年08月04日

手術2日目 6月27日

手術後 寝たままですからね もちろん おむつなわけです。
倒れて運ばれた時もそうだったので 2度目です。

何が辛いって 頭の中の血液や余計な分泌液を外に出すための管が
頭から出してるんですけど 
その先には その液体を溜めておくバッグがあるわけです
それが邪魔でしょうがない。

そして 腰が、首が痛い。
思うように身体が動かせない。
でも、ベッドを起こしてくれた時に体重が背中からお尻に移動した時の
気持ちよさ・・・・ あーーーーと声が出ましたね。
しばらく 座らせてもらって過ごしたけど やっぱり疲れてきて
寝ました。腰は痛いけど(笑)

でも、性格なのか ナースコールで看護師さんを呼んでまで
ベッドを起こしたり倒したりまではお願いできない。

ベッドに渡すテーブルにつっぷしてそのまま寝てしまって
看護師さんを驚かしてしまったり(笑)

午前中に 言語療法士の先生がいらっしゃいましてー
舌の動きや水の飲み具合などを見に来ました。
言語療法士さんが そういうことするのねって
ビックリ。
異常はないとのことで お昼から食事の許可がでました。

で、お昼 驚いたことに 普通食。
おかゆとかじゃなしに 白米。
アタシ 一昨日の夜から絶食っすよ?
いきなり大丈夫っすか?
って思ったけど いいんですね(笑)

腰が痛いから座ったり、 疲れるから寝たり 
首が痛いから横を向いたり
でも傷が痛いから右は向けなくて、
頭から出ている管は右側から出ててバッグは右側においてあるから
距離がなくてあまり左側は向けなくて・・・
「う゛ー」とストレスになってました。

だけど午後からは その繋がれていたバッグも取れて
自由の身。
おしっこの管も取れたし大部屋に引越したし。
どんどん自由になる。



xxchiezoxx at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)脳腫瘍 

手術当日 6月26日

手術当日 9時半に 手術室へ行く予定。
主は早くから来てくれてお見送り。
家族は術中 何かあった時のためにずーっと病院内に待機してなくてはなりません。
予定では手術4~5時間 前後1時間ということで
夕方までかかるようなので待ってるほうが大変ですよね。
ワタシも母の手術の時がそうでした。

ストレッチャーに乗せられて ってイメージですが
車椅子でした。
歩いて行けるくらいでしたけど 「いちおーね」 と看護師さんに言われました(笑)
ナースセンター前では「いってきまーす」と元気に挨拶までして
緊張とかないんでしょうか。

手術台にも自ら上り、頭こっちねーとか言われて
周りはTVでみる手術室の景色
キャー といくらワタシでもドキドキしましたわ。

酸素マスクされて 「ゆっくり数かぞえてくださいねー」
「いーち にぃー さーん」 で意識がなくなる
っていう TVで見るイメージだったんですけど

先生が 何とかっていう薬の名前を言って
それを点滴で入れ始めてすぐ
目の前の景色が揺れて すぐにふっと意識がなくなりました。
それっきりw

予定していた時間より3時間も長くかかり手術室から出てきたのは夜の7時半。
待っていた母も主も疲労困憊。病院側からはどうして遅れているとかの
説明は一切なかったので心配で余計疲れたようです。

術後 母や主とは言葉を交わしたらしいんだけど
記憶にはなく、その後母と主が帰った後 目が覚めて
看護師さんと会話したあたりからの記憶から覚えてます。

看「どこか痛いとことか気持ち悪いとかない?」

私「・・・腰」

看「腰??」

私「・・・首」
  「・・・かかと」

看「首?かかとー?」

看護師さん的には 頭が痛いとか吐き気がするとかってのを
想像していたらしいのですが、
手術中に同じ姿勢でいたせいで腰痛が出たらしく、
首も頭を支えるために首に負担がかかるらしいので
それで痛みが出たようで、
かかとは仰向けで寝ていてそこに体重がかかるからのようですw。
かかとは看護師さんがさすってくれて、首と腰には湿布を貼ってくれました。
これが 最高に気持ちよかったー。

胃まで入っていた管も、吐き気が治まらなかったので
抜いてもらって すっきりしたし かなり快適になった。
熱も9度くらいまであがったけど つらいほどではなかったんだけど
足の付け根を冷やしてくれた。
これはまた気持ちよかったから
やっぱり熱で身体はしんどかったんだね。
しかし それからは 眠れない。
看護師さんが 様子を見に来てくれるたびに

「寝てないのか~い?」
「うーん 眠れなーい」
その繰り返し。
手術後って そんなもんらしい。

「それじゃ また来るからね」
「うん いってらっしゃーい」

そんなやりとり。
とっても いい意味で フレンドリーないい看護師さん。
手術の日私が担当だからって聞いたときはとても安心した。

明るくなってきてから 少しウトウトし始めて眠れた。




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